Thursday, March 31, 2011

畳の大きさ

畳の大きさの違いは、部屋の広さを変えてしまう![賃貸・部屋探しの基礎知識]All About

・京間  横95.5cm×縦191cm 縦の長さが「六尺三寸」ある畳。主に、関西、中国、四国、九州地方で使用され、「本間」とも言われる。

・中京間 横91cm×縦182cm 主に、愛知、岐阜、三重で使用されているもの。東北、北陸地方でも一部見られる。ちょうど、縦6尺横3尺なので「三六間」とも言われる。

・江戸間 横88cm×縦176cm 静岡以北の関東地方を中心に使用されているもの。縦のサイズが5.8尺であることから、「五八間」とも言われています。ほかに「関東間」「田舎間」とも呼ばれる。

・団地間 横85cm×縦170cm程度 はっきりしたサイズの決まりはなく、江戸間より小さいもの。縦が5.6尺ほどのものが多く、団地でよく見かけられる。

間取り図が紛らわしいのは、坪、平米と畳の表示が混在している点にもあると思います。更に、畳は地域によっても基準サイズが違います。

所謂、「団地間」というのはUR(旧公団)の古い集合住宅に多いようですが、現在はあまり在りません。

【尺貫法】 平方メートル/坪/反/町/畳(京間)/畳(江戸間)