Friday, December 4, 2009

熨斗の慶弔

ご贈答マナー【のし紙と包装紙の関係】
基本的には贈答品本体(又は外装箱)を包装紙で包んだ後にのし紙を上から掛けるという方式(外のし)が本来の正しい形と言えるのではないでしょうか。
尚、業者を通じて送り届ける場合は、のし紙が郵送や宅配の途中で汚損や破損する恐れもあることから「内のし」にして贈る方が理に叶っているといえ、この場合に限り「内のし」にして贈っても特に問題はありません。

慶事:熨斗紙が重なる場合は右側を上にする
弔事:熨斗紙が重なる場合は左側を上にする
水引は、濃色が右側、薄色を左側に結ぶ。